インドア世界

「約束のネバーランド」2話が物凄い展開が速かったけど面白かったよね

2話から凄い勢いで話が進んでいく。

めちゃくちゃ進む。はえーよ!!

なんだこれは・・・!?あれか!?ジャンプ特有のすぐ打ち切りになるから展開を進めてある程度アンケートで票が集まるところまで進めるパターンなのか!?

 

1話でここはただの孤児院ではなく、食用人間として育てられている事を知ったエマとノーマン。鬼に食べられる前にこの孤児院を脱出することができるのか?

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 孤児院から逃げるためには2つの出口がある。

1つは門でもう1つは森。

 エマとノーマンは話し合い、門は出荷時以外は閉まっており、開くときには鬼がいることを考え森から抜けることを決める。

まずは森の先がどうなっているのかを確かめなければならない。

 

ノーマン「行って確かめよう」

エマ(コクリ

タッタッタッタッタ!

 

って・・・簡単に行くんかーい!!

普通に柵を超えて森に走り抜ける2人。

まずはママにバレないように立入禁止の森の先に何があるのかを確かめるのかと思ってたら簡単に森の先を見に走っていきます・・・ええんか。

 

森の先にあったのは大きな塀。

木に登って塀の向こう側を覗こうとするエマ。

塀の幅が2~3メートルあり外の景色は描かれていない。

 

(これアレや・・・塀の向こう側には鬼が沢山いるんや・・・そして数年後に皆武器を持って鬼のうなじを狙うんや・・・)

 

そして2話で明かされたことはママは子どもたちの居場所が分かる何かを持っていること。発信機が子ども達の体の中に埋められている・・・!?

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まとめ

ママは子ども達の居場所が分かるのはなぜか?発信機が本当に子ども達の体の中に埋め込まれているのか?それならノーマンとエマが森を抜けて塀までたどり着いた事もバレているのか?気になる・・・気になる。

2話は話の展開が早く結構説明的だった。孤児院は塀で囲まれていてママは子ども達の居場所を分かる何かがあってママは子ども達の誰かが鬼の存在に気付いている事を知っていて孤児院から逃げ出そうとしている事も知っている。

そして1つの謎が「なぜ子ども達を教育するのか?」

 

あと気になったのが、ノーマン「21世紀も半ばなのにテレビどころかラジオもない」って言ってたのは少し違和感があったな~。外の世界を知らないけどテレビやラジオの存在を知っていてそれが21世紀では当たり前って事を知っているのも何か違和感。孤児院の中で本を読んで知ったのかもしれないけど何かな~。言葉で説明できないけどこの違和感分かる人いるかな。。。