インドア世界

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寝る前の妄想ネタって大事だよね。昨日完成したから皆に教えてあげる

寝る前って何を考えるのでしょうか。

人によっては電気消したら一瞬で寝れます!っていう人もいるでしょう。中には眠くなる限界まで起きてて限界まできたら布団に転がって寝るという人もいるでしょう。明日の事とか考える人もいるでしょう。そのまま未来の事とか考えて苦しくなる人もいるでしょう。それ僕。

だから寝る前は妄想の世界に逃げるんだ!

色んな妄想をします。でも最近ネタ切れだったので「なんかネタがないかなー」って色々考えてたら知らない内に寝てた・・・みたいなことばかりでした。

しかし!!

昨日の夜とうとう久しぶりにネタができた。

だから昨日僕がやっと完成した寝る前に妄想するネタを教えてあげる。

寝る前のネタ

まずテーマは「野球」ね。野球。野球漫画だと思ってくれたら良い。

  

主人公は高校1年生になったばかり。中学までは野球をやっていたんだけど訳あって野球をやめることにした。そして野球部がない少し離れた高校をわざと選んでそこに入学した。野球部があったら野球がやりたくなっちゃうから。

そしてそこで平凡な高校生活を送るつもりだった・・・。

昼休み、教室の窓から校庭をのぞくと1人バットでボールを上に打ち上げ、フライをキャッチするという1人ノックをしている男が・・・(2年生の山沢)

(略)

山沢は主人公(まだ名前決めてない)が野球経験者ということを知る。

(何で知ったかは長くなるので省略)

山沢は必死に主人公を野球部(まだ正式には作られていない)に入れようとする。主人公は拒否する。それでも無理やり引っ張ってグラウンドに連れ出す。もともと野球部があった高校っていう設定なので(今はないけど)ちゃんとしたグラウンドはある都合の良い設定。でも草はボーボーみたいなね。

そこでキャッチボールを無理やりさせて説得する。それでも主人公は野球はやりたくないって言う。理由を無理やり聞く。無理やり何でもやらせるのが山沢だから。主人公は話し始める・・・。

中学生の時主人公は投手だったが2番手だった。エースが投げている姿をベンチからいつも見ていた。なぜ自分がエースじゃないのかといつも疑問を感じていた。自分の方が上だと思っていた。

そんなある日準決勝でエースに何らかのアクシデント(ここは詳しく設定まだ決めてない)で9回を主人公が投げることになった。

1点リードで迎えた最終回。ここを抑えれば決勝にいける。

そんなプレッシャーか、ストライクが入らない。ストライクが入らず置きにいったボールを打たれる。ツーアウトまでいくが満塁でそこから2者連続押し出しで負ける・・・。

(この辺はテキトーで何となくふわふわした設定)

それが理由で主人公は野球から逃げるようになる。だから野球部がない高校をわざわざ選んだ。ちなみに少し頭が良い設定の高校にしてる。野球部がないところに行くために必死に勉強したって理由が欲しかったから。

(主人公は今でも野球が本当は好き。1人で壁当てしてる)

 

そして主人公が背番号1を貰えなかった理由はメンタルの弱さだった。

(主人公はまだこの理由を知らない。8話くらいで分かる予定)

このへんぐらいまでで2話。

結局は主人公は野球を山沢と始める。4話ぐらいからやり始める予定。

6話からは部員集めの話に移る予定だ。

妄想は止まらない

考えながら話を作りつつ妄想をしている。

昨日このストーリーが完成して「さー妄想しながら寝るべ」って気合いを入れて妄想してたら2時間経ってた。怖い。時計見てびっくりした。脳がフル回転で逆に寝れなかったよ。ちなみにこのストーリーの僕の立ち位置は漫画家ね。これはあくまで漫画のストーリーだから。描いてるのは僕という感じ。

こんなストーリー誰かが描いてそうだけど良いんだ。

妄想は自由だから。逆に誰かがこの僕の妄想を漫画にしてたら買う。読みたい。

まとめ

妄想ネタはほどほどにしないと逆に寝れない  

眠れないほど面白い野球の見方

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