インドア世界

「約束のネバーランド」ママやクローネの謎が徐々に明らかに・・・【6話ネタバレ注意】

シスター・クローネにより更に監視の目が厳しくなる。

エマ達が片付けた空き部屋がそのままクローネの部屋となった。

エマ、ノーマン、レイはいつも通り3人で考えを話し合う。

考えまとめ

レイの考え

ここが「孤児院」ではなく「農園」だとするならば・・・

補充され続ける1歳児はどのように連れてくるのか?作っているのか攫っているのか。

用意している「拠点」があるのか。

ノーマンの考え

ここ(孤児院)と同じ農園が他にもあるのかもしれない。

「生まれた時から鬼の支配下」なのか「人間社会で生まれたのちに捕獲された」のか。

 

キャロル(子供)が新たにここの孤児院にやってきた。

キャロルには発信機の手術痕はあるのか?エマがそれを探すことに。

気になる

シスター・クローネがママに言ったセリフ。

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「こちら側」という事はやはりどこか別の場所に何かがある事は分かる。

そしてママの気になるセリフ。

ママ「私の可愛い子供達の資料よ 今ここで覚えなさい」

「毎朝テストで満点をとるより簡単でしょう?」

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やはり元々はママたちも孤児院の子供だった!

幼いころのクローネも描かれている。

クローネはパッパッパと次々子供達の資料を見ていく。

 

そしてママも優秀だったようで最年少で飼育監(ママ)に抜擢されたという。飼育監と書いてママと呼ぶらしい・・・怖い。ちなみに育成数も歴代トップとのこと。

感想

優秀な子供はじっくり育てて出荷というパターンだと思ったら、優秀だとママにもなれるという可能性も出てきた?でも前にママが「生き残るのは私よ」みたいな事言っていたしやはりよく分からん。脱獄に成功した子供はママになれるみたいな?そして脱獄されたらそこのママが出荷されるみたいな?そんな感じ?

男の飼育監はいるのだろうか?