インドア世界

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新幹線が停まる謎の駅「岐阜羽島」に行ってみた

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新幹線が止まる謎の駅があります。

「岐阜羽島駅」

今回始めてこの駅に降りてみた。

岐阜羽島

まず驚いたのが駅に人がほとんどいない。数人しかいなかった。

ここ・・・新幹線停まる駅だよ・・・?

そして駅の周りも・・・何もない。ごめん。本当に何もない。

駅の中

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駅の中には「爽亭」があったよ。ここでうどんを食べる。

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「あ~うっま~」

こういうところのうどんって何でこんなにおいしいんだろうね。

岐阜羽島駅の構内にはおみやげが売っているところがある。そこには、「萌水」が売っていた。長良川の萌水。興味がある人はぜひどうぞ。

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なぜここに新幹線が停まるのか

名古屋駅からすぐの場所にあり正直需要があるとは思えない。

なぜ・・・?

国鉄は1958年(昭和33年) - 1959年(昭和34年)に岐阜県内の駅設置の必要性を認識して計画を進めていたが北に大きく迂回することになる県庁所在地の岐阜市を経由せず、名古屋から関ヶ原までを直線で結ぶ現在のルートを予定していた。しかし、そのことが岐阜市経由を望んでいた岐阜県や地元自治体に伝わると猛反発に遭った。時の知事・松野幸泰が要請した大野と国鉄との交渉の際、国鉄は駅を作ることをあえて伏せ「一駅作るなら地元を説得しよう」と大野にいわせて顔を立て羽島市内に駅を設置することにより、まるで妥協案が成立したかに見えるよう手配したという経緯がある

岐阜羽島駅 - Wikipedia】より

政治家が絡んで作られた事により「政治駅」とも呼ばれているそうです。

昔色々あって作っちゃったわけです。

まとめ

特に何もせずうどんを食べただけだった・・・