インドア世界

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「約束のネバーランド」やはり手強いクローネ【8話ネタバレ注意】

漫画 漫画-約束のネバーランド

耳に発信機があるのに気が付いたエマはレイ、ノーマンに伝え作戦会議を行う。

発信機の位置が分かり次の目標は「壊し方」

レイは考える。発信機では個人を特定できなければ門や塀に近づいても通知はされない。ならばなぜ発信機が埋められているのか。

ノーマン「通知をするなら発信機が壊れた時ってこと?」

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発信機の位置は分かったが簡単に壊すことはできなくなった。

レイは発信機について思い当たる事がありこの件は任せて欲しいと言う。

そして次の課題は「全員をどのように連れ出すか」

エマ「皆で鬼ごっこ!」

鬼ごっこで訓練

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脱獄については何も言わず「鬼ごっこ」を通じて脱獄の訓練をする。

遊びのフリをする事でママやクローネにバレないようにした。

エマは体の使い方を教え、ノーマンとレイは頭の使い方を教える。

教わった子供達は逆側にわざと足跡を残したり、風向きを確認したりして学んでいく。

 

レイは鬼ごっこには参加せず本を読みながら見張り役?をしていた。

ノーマンに捕まった子供が近寄ってきたので逃げ方について教える。その油断の隙に・・・

「楽しそうね 鬼ごっこ 私も混ぜて」

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クローネが森で訓練をしているエマ達の所にやってきた。

この顔・・・悪い顔だな〜。ママと違って隠す気ないぞ!

感想

鬼ごっこっていう事で脱獄の訓練をするのは凄い良い提案だと思う。ただやっぱ難しいよね。だって歩くことができない赤ちゃんだっているんだもん。無理やん。

それに発信機だって。レイに何か考えがあるっぽいからまだそこは分からないけど。

しかしクローネ邪魔だわ〜。ママは出荷まで待つという姿勢だけどクローネは違うからね。早く犯人を見つけて捕まえてママを告発することが目的だから。厳しいわ。