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SBホークスファンだけど日本ハムファイターズ優勝おめでとう!完全に「ウサギとカメ」でした

北海道日本ハムファイターズオフィシャルガイドブック2016

日本ハムファイターズ優勝おめでとう!

11.5ゲーム差あった首位ソフトバンクホークスを見事にひっくり返しての優勝。素晴らしい。完全に「ウサギとカメ」の状態。日ハムも11ゲームという差を諦めずによく戦った。

ホークスが6月中には最速マジックの可能性も!?と言われていた時、栗山監督はこう言っていた。

「おこがましいけど、ホークスしか見ていない」

 交流戦中にキッパリとそう言い切ったのが、日本ハムの栗山監督だ。

日ハム栗山監督「ホークスしか見ていない」でよぎる悪夢 | 日刊ゲンダイDIGITAL】より

この時の日ハムの順位は3位。そして有言実行を果たしたのが栗山監督だった。

鷹包囲網作戦で厳しい状況だったのも事実

2年連続リーグ優勝日本一を達成したホークスは今年エース級の投手を次々ぶつけられた。いわゆる鷹包囲網。パ5球団としては3年連続ホークスのリーグ優勝を許すわけにはいかない。そんな厳しい状況で戦っていたのがホークス。

それでも11.5ゲーム差まで広げた・・・そこから何をしたのかが大事。

 パ・リーグ首位のソフトバンクは2位・日本ハムの猛追を受けているが、工藤公康監督(53)の備えは万全だ。

 日本ハムが15連勝して一時ゲーム差は「5」となった。それでもソフトバンク球団関係者は慌てていない。「ウチは監督、選手もまるで気にしていない雰囲気。チーム内では話題にもなっていない」と涼しい顔でうなずく。ライバルの快進撃は脅威と映っていないようだ。

日本ハムは猛追に汗だくも… ソフトバンク・工藤監督は涼しい顔で休養策 - スポーツ - ZAKZAK】より

完全にウサギ状態。11ゲーム差あった時に何をしたのかって凄い大事だと思う。

今年は「若手や調子の良い2軍の選手」への扱いが酷かった。1軍に上げてたった数打席与えてすぐ落としたり、そもそも打席すら与えられず落としたりもしていた。チャンスを与えず新しい風を入れずで戦った。そして特定の選手への異常な拘りも見せた。去年を考えてみると元々工藤監督は特定の選手に拘るのかもしれない。その結果、日ハムにここまで追い込まれた時「選択肢」が何もない状態。今更若手や2軍の選手を引き揚げてバタバタした状態で戦うわけにもいかない。経験あるメンバーで戦うしかない。そして最後の負けられない日ハムとの直接対決で連敗。こんな事をしていて目指せ10連覇なんて恥ずかしくて言えない。

ミスも多かった

交流戦でDHがないのを忘れて守護神サファテが打席に立つという事件もあった。守備固めも後半戦最後の最後にやるようになったくらいで守備固めせず終わった試合もあった。代走だって出さなかったり急に途中で出したりと良く分からない事もあった。忘れていたのだろうか。正直雑な野球をずっと繰り返してた。

そして絶対に勝ちにいかないといけない場面で勝ちにいかなかったなんて事もあった。結果更に追い込まれて、選手に負担が大きくなるようなことも。

こういった小さなミスが重なって11ゲーム差をひっくり返されたんだと思う。

最後に

イデホが抜けた穴を補強しなかったのと吉井コーチが抜けて日ハムに行っちゃったこの2つがめちゃくちゃ痛かったなー。

そして

日本ハムおめでとう!日本シリーズはリーグ優勝したチームが行くべきであり、CSはいらないと思っているからぜひ日本シリーズには日ハムが行ってほしい。

でもいざCSが始まればホークス応援するんだけど・・・ね。