インドア世界

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「約束のネバーランド」ママはやはり手強い。そして内通者の存在・・・?【10話ネタバレ注意】

漫画 漫画-約束のネバーランド

鬼ごっこで脱獄の訓練をしてわかったのは「個々の逃走」では厳しいということ。

そして実際に逃げる時は「隊列を組んでチームで逃げる」事に。

 

ノーマンの考えではママはすでにエマ、ノーマンそしてレイが標的だという事を特定している。ではなぜ特定できているにも関わらず何もしてこないのか?

レイ「すでに他の見張りがそばにいたら?」

f:id:yshinano:20161008224229j:plain

敵は同じ子供達の可能性もでてきた。しかしこの内通者は本当に「敵」というわけではなく無自覚に情報をママに流してしまっている可能性もある。

そして仲間にドンとギルダを引き入れる話に。

レイ「もし2人がママの情報源だったら・・・」

ノーマンは例えこの2人が内通者だったとしても引き入れるという。例えスパイだったとしてもこちらの切り札にもなるから。嘘の情報を流す事で有利な状況を作ることができるからだ。

 

クローネはママの部屋にいた。

ママはクローネに言う。クローネの存在はただの保険であり標的を知る必要はない。ただ従順な補佐として働けば良い。そうすれば「ママ」にしてあげると。

そして聞く。

ママ「あの子達との鬼ごっこはどうだったの?」

クローネ「とても優秀で・・・特別な・・・」

ママ「そう・・・理解してくれたのね」

f:id:yshinano:20161008224612j:plain

ママはわざとクローネに隙を与えていた。隙をわざと与えクローネに標的を探らせた。そして優秀な子供達(エマ達)の方が手強い、あなたでは勝てないという事を理解させた。「標的を知る必要はない。探す必要はあなたにはない」と。

 

そして脱獄の決行日が決まる。

f:id:yshinano:20161008225915j:plain

10日後の11月8日。とうとう・・・きたぞ!!

感想

内通者がいるかもしれないってなった時にエマの心が揺らぐシーンいいね。今まではずっと「皆で逃げる!」って無理に近い事を言っていたのにもし本当に鬼の手先である内通者が子供達の中にいたらって考えて「やっぱり無理」って言っちゃいそうになった。こういうの好き。人間らしいね。エマもこういう事考えちゃうんだって思った。

 

そしてとうとうやっときたよきたよ!脱獄!超楽しみ。

10日後って言ってるけど大丈夫か。脱獄訓練頑張ってくれ。レイも発信機壊す準備10日でできるって・・・流石天才。脱獄シーンも楽しみだけど脱獄成功したとして外の世界がどうなってるのか凄い気になる。逃亡生活なんかも楽しみにしています。