インドア世界

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「約束のネバーランド」内通者の正体が判明!?ノーマンの罠【11話ネタバレ注意】

脱獄決行日を11月8日に決めたエマ達。

そしてそれまでに「ドンとギルダを仲間に引き入れる必要」があった。

しかし、ママのスパイ(情報源)は誰か分からない状態で仲間に引き入れるリスクは大きい。そして「鬼」の存在を信じる可能性は少ない。

エマは本当の事は言わない事にし、「人身売買」が行われていることにした。

ドンは信じなかった。

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しかし、ギルダは信じた。

今までのエマ達の動きを見て察していたようだ。

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 何とか信じてもらい仲間にすることができたがまだ「スパイ」の可能性が残っている。ノーマンは仕掛けを残していた。ドンとギルダにダミーのロープの場所をそれぞれ別の場所で伝えておく。ママにダミーのロープの場所が漏れれば誰がスパイかが分かるからだ。

その晩、エマはギルダと久しぶりに話をした。今まで、鬼やママの事ばかり考えていたエマにはそんな余裕や時間はなかった。ギルダと久しぶりに沢山話をしたことで「1人じゃなかった」「わかってくれてた」と安心した。

しかし・・・

皆が寝静まった頃、ギルダが1人部屋を抜け出した。エマもこっそりついていく。

ある扉の前でノックをしようとしたところ突然背後に現れたのはシスタークローネ。

クローネ「待ってたわギルダ」

そしてママの部屋の扉の下の隙間から1枚の紙切れが投げ込まれる。

ママが紙を開くとこう書かれていた。

「ROPE NORMAN BED」

 

ノーマン「ロープの在り処。2人にはこう伝える。ドンには僕のベッドの裏、ギルダには2階トイレの天井裏」

感想

一瞬よく分からんかったけどこれママの部屋に紙切れを入れたのはドンって事だよね。そしてクローネの手下がギルダって事で良いんだよね。うわーすげーマジか。

最初読んだ時ギルダがママの部屋に紙切れ入れてからクローネに見つかったのかと思って何で「ノーマンのベッド」って書いてんだよ!?ってなった。

2人共スパイだったとはね。ビックリだわ。ギルダは怪しいと思ってた。でもまさかクローネ側だとは思わんかった。クローネなんてつい最近来たばっかじゃん。どうやって仲良くなったんだ。そもそもクローネ側に付くメリットってなんだ。脅されてんのか?

これでママもクローネも動き出すよね。

ママはスパイのドンを使いながら出荷まで監視するだろうけど、クローネはギルダを使って早くエマ達を捕まえて「ママの座」を奪いたい。

あー絶対おもしろいわ〜。