インドア世界

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

卒業式は面倒くさかったが今となっては出ていて良かったと思える

日常 日常-雑記

卒業 (講談社文庫)

もうそろそろ卒業の季節だ。

テレビでもそういった卒業を取り上げるニュースが増えていく。悲しいね。

自分の卒業式の事を思い出してくる。

「あーこんな学校早く卒業してぇなぁ〜」なんて思っていてもいざ卒業式になると「あぁ・・・終わったんだな」って悲しくなってたな。このクラスともこの学校ともこの先生とも会う機会も減るし2度と会わないかもしれないなんて考えたりもした。いつもの日常が1つ終わったんだと思ったら少し涙がでた。

でも、体育の教師のテメー!テメーだけはいつまでたっても嫌いだからな!

そして卒業式を思い出すと一緒に小学生の頃の4月を思い出す。卒業式じゃなくて1つ学年が上がった時の事。基本小学校時代の4月の国語の授業って「草」とか「花」とかをテーマにしたやつが出てくるんだよね。詩とか。「たんぽぽが〜」「温かいなんちゃらが〜」「太陽の〜」みたいな。凄い苦手だったなー。あとクラスに3人くらい音読になると凄い感情を込めて読むやついたよね。そういう奴は音読したい奴〜って時に手を挙げるんだ。

あと教科書が配られるんだよね。小学生の時は教科書の後ろに名前書け言われてたな。前の席から順番に配られる教科書を受け取って裏にマジックで名前を書く。名前を書く前に先生が「印刷ミスないか教科書の中確認しろ〜」みたいな事言ってたっけ。

貰った教科書は意味もなくペラペラめくってた。新しい匂いを感じつつ「こんな事すんのか」「あんな事すんのか」って思いながらペラペラめくってた。社会の教科書とか結構好きだった。見てるだけで賢くなった気がした。社会は教科書とは別に何か分厚い資料みたいな教科書もあったなー。あれ結構持ってくるの忘れる。

今考えれば卒業式よりも小学生の頃の4月の方が記憶に残っているかもしれない。高校とかは別に学年が1つ上になろうが正直どーでも良かったのかあまり記憶がない。小学生の時は純粋だったのかな。

まとめ

卒業式の話をしたかったのに小学生の4月の時を書いてしまう。

あと小学生の頃を思い出すと給食の時の匂いを思い出す。